欲しい家電No.1、お掃除ロボット

専業主婦の私がこう言うと、お叱りを受けるでしょうが、家事って、ルーティーン仕事ですから、飽きてしまうし、面白くない。目に見える報酬もないし、家事仕事は次から次に出てきますから、達成感もないですね。

ついさっき掃除機をかけた部屋で、お恥ずかしい話、夫や子供が食い散らかしたりなんかすると、もう怒り心頭ですね。本当にきりがないです。

そんな私の今欲しい家電ナンバーワンは、お掃除ロボットです。このお掃除ロボット、元祖はアメリカのロボット会社が作ったもので、この会社は「退屈、不衛生、危険な仕事から人々を解放する」という理念のもとに、数多くのロボットを開発してきたそうです。NASAの火星探査ロボットの設計も手掛けた会社なのだそうですよ。

産業ロボットやその他のロボット(例えば、ワンちゃん型ロボットなんていうのもありました)でも日本の企業は世界をリードしてきたはずなのに、お掃除ロボットが初めて製品化されたのはアメリカというのも、日本人の汗して働く事を尊しとする労働観もあってのことのような気がしますし、逆に掃除といういわば「退屈な仕事」から人々を解放するという労働観も欧米人ならでわのような気がします。

もちろん、今では日本の家電メーカーもお掃除ロボットを発売し、韓国メーカーの物や、元祖お掃除ロボットと競っています。新規参入が増えて、元祖お掃除ロボットの価格も下がっているようですから、どんどん競争してもらって、早く我が家にも手の届く価格になって欲しいものです。

私の感想では、アメリカやヨーロッパの家電は無骨で、やたら大きく、重く、使いにくいですから、私が買うとしたら、やはり日本のメーカーのものですね。何も家電に限った事ではありませんが、日本ブランドの製品はちょっとした心遣いや工夫がされていて、使いやすいからです。

しかも、省エネへの配慮もちゃんとしてありますから、使っていてもエネルギー問題や地球温暖化に対する罪悪感も少なくてすみますからね。

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